ご挨拶
30年以上にわたり、食品製造の現場で汗を流し、数々のヒット商品や効率的な生産ラインを形にしてきました。
食品のモノづくりには、原材料の特性から現場のオペレーションにいたるまで、一筋縄ではいかない独自の難しさがあります。私はこれまで、肉加工や冷凍食品などの開発・生産管理において、数々のトラブルを乗り越え、特許取得や劇的なコスト削減を実現してきました。だからこそ、経営者様や現場が抱える「本当の悩み」が誰よりも分かります。
この度、これまでの技術・現場経験に、経営コンサルタントとしての客観的な分析力を加え、食品企業に特化した支援活動をスタートいたしました。
現場に眠るデータを「可視化」し、利益が出る体質へと変革する。そして、現場で働く人々が誇りを持ってモノづくりに励める環境をつくる。そんな「一歩先を行く食品工場」への変革を、皆様の一番近い相談相手として全力でサポートいたします。
食開研 代表 北村 次郎
中小企業診断士
日本生産性本部認定経営コンサルタント

経歴
大学を卒業後、食品製造業界にて30年以上にわたり、生産管理、技術開発、製品開発の第一線でキャリアを構築。最大手冷凍食品メーカーやCVS向けベンダーにおいて、要職やマネジメント層(執行役員)を歴任。
長年の現場経験で培った「食品製造・開発の技術的知見」と、新たに取得した経営コンサルタント資格を融合させ、現在は食品業界に特化したマネジメントコンサルタントとして活動中。