「アイデア」を確実に「売れる商品」へ
ゼロからの食品開発・商品化ロードマップ支援
コンセプト設計からレシピ開発、試作、パッケージ選定、表示ラベル作成まで。
食品開発の全行程に伴走し、市場で選ばれる商品づくりをサポートします。
「新しい商品を開発したいが何から始めればいいか分からない」「試作はできたが量産化や賞味期限の設定で詰まっている」——。
食開研では、感覚頼みの商品開発から脱却し、市場調査やマーケティングに基づいた確実に利益の出る商品化を実現します。
1. 商品開発における主なサポート領域
① コンセプト設計&ターゲット設定
誰に・何を・どう届けるかを明確にする土台づくり
3C分析・STP分析を活用した市場ポジションの確立、N=1思考によるペルソナ設定を行い、競合商品と差別化された「独自の強み(USP)」を構築します。
② 試作・レシピ開発&味の標準化
感覚ではなく数値と再現性のある味づくり
厨房レベルの試作から工場での量産化を見据えたレシピ構築(配合比率・加熱条件等の標準化)を実施。官能評価手法を取り入れ、客観的な品質評価を行います。
③ 容器・パッケージ選定&賞味期限設定
品質保持と魅力を両立させる包装設計
商品のバリア性(遮光・脱酸素・防湿など)に応じた包材選定、充填・殺菌条件の最適化を指導。保存性試験(細菌検査・官能検査)に基づく科学的な賞味期限設定をサポートします。
④ 食品表示ラベル作成(食品表示法対応)
法令違反を防ぐ正しい一括表示・栄養成分表示
アレルゲン表記、添加物表示、原材料名の記載順など、複雑な食品表示法に準拠した表示ラベルの点検・作成指導を行います。
2. 商品化までのステップ(流れ)
- 1
ご相談・ヒアリング開発したい商品の構想、ターゲット層、販売チャンネル、想定価格帯などを伺います。
- 2
コンセプト策定・仕様検討市場調査を行い、競合差別化ポイントを明確にした商品仕様書・ターゲット定義を作成します。
- 3
試作・評価・原価試算試作を繰り返し、味や食感を微調整。歩留まりと原材料コストを考慮した目標原価率を算出します。
- 4
量産化テスト・パッケージ決定実際の製造設備でのラインテスト、包材・表示ラベルの最終決定、賞味期限の検証を行います。
- 5
商品化・販売スタート製造手順書の整備を完了し、量産・販売体制へとスムーズに移行します。